企業主導型保育事業” 補助金制度についての要望

政府が待機児童対策の目玉としている「企業主導型保育事業」。
保育園を考える親の会「安心できる保育園ふやして!2016」チームは、国が835億円もかけて、全くの認可外の保育所に、認可並みの補助金を投入することの意味を問い、せめて子どもたちの命を守るため、補助金対象の事業者を保育の質の観点で厳しく選定することや、質を指導・管理する主体を明確にすること、保育士配置基準の向上、無過失補償保険の適用などを求めました。
要望書は、内閣府(子ども子育て本部)・厚生労働省(保育課)両大臣宛に提出。あわせて要望詳細について記者会見を行いました。

<PDFファイル>

企業主導型保育事業” 補助金制度についての要望(PDF形式)

企業主導型保育事業” 補助金制度についての要望<抜粋版>(PDF形式)

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